新着情報
News & Topics日銀が利上げ決定?住宅ローンにはどんな影響が?
金利が上がると住宅ローンの返済はどうなる?
最近、金利の上昇が話題になることが増えています。住宅ローンを組んでいる方や、これから購入を検討している方にとっては、「金利が上がると返済額はどうなるのか?」というのは非常に気になるポイントではないでしょうか?
住宅ローンの金利タイプと影響
住宅ローンには大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の2種類があります。
① 固定金利の場合
固定金利型の住宅ローンは、契約時に決めた金利が完済まで変わりません。そのため、市場金利が上がっても返済額が急に増えることはありません。ただし、新規でローンを組む人にとっては、金利が高いタイミングで契約すると、その分総返済額が増えることになります。
② 変動金利の場合
変動金利型の住宅ローンは、市場金利に応じて定期的に金利が見直されます。一般的に「5年ルール」と「125%ルール」が適用されるため、すぐに大幅に返済額が増えるわけではありませんが、金利が上昇するとじわじわと負担が増えていきます。
- 5年ルール:金利が上がっても5年間は返済額が変わらない
- 125%ルール:金利上昇による返済額の増加は、前回の返済額の1.25倍までに抑えられる
しかし、これらのルールがあるとはいえ、金利上昇が続くと最終的に総返済額が大きく膨らんでしまう可能性があります。
具体的なシミュレーション
例えば、3,000万円の住宅ローン(35年返済)を金利0.5%で借りている場合、毎月の返済額は約77,000円です。
もし金利が2%に上昇すると、返済額は約99,000円になり、2万円以上の負担増となります。
さらに金利が3%になると、約115,000円になり、毎月4万円近くアップすることになります。
金利上昇への対策
✔ 固定金利への借り換えを検討する:現在の低金利のうちに、全期間固定金利の住宅ローンに借り換えるのも一つの方法です。
✔ 繰り上げ返済を活用する:余裕があるうちに、元本を減らしておくと、将来的な利息負担を抑えられます。
✔ 資産形成とバランスを取る:無理のない範囲で貯蓄や投資を行い、将来の金利上昇リスクに備えることも重要です。
まとめ
金利が上がると、特に変動金利で住宅ローンを組んでいる人に影響が出ます。急に返済額が増えるわけではありませんが、じわじわと家計の負担が増える可能性が高いです。今のうちに、自分のローンプランを見直し、適切な対策を考えておくと安心ですね。
住宅ローンや金利についてのご相談は、ユニコーンハウジングまでお気軽にお問い合わせください!
甲南山手家売る #甲南山手不動産会社 #仲介手数料無料
『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分
★仲介手数料最大70%OFF★ 相談・査定無料
売る買うリフォーム、なんでもお気軽にご相談ください。
「売却専門相談窓口」050・8888・7869