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マイホームを探す際の注意点
マイホームの購入は、多くの人にとって人生の中でも大きな決断の一つです。理想の住まいを見つけるためには、事前の準備と慎重な検討が欠かせません。購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、物件選びの際に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
1. 予算をしっかり決める
マイホームを購入する際には、単に物件価格だけでなく、さまざまな費用を考慮する必要があります。たとえば、登記費用や不動産取得税、仲介手数料といった諸費用は、物件価格の5〜10%程度かかることが一般的です。また、住宅ローンを利用する場合は、金利や返済計画を慎重に検討することが重要です。月々の返済額が生活に無理のない範囲かどうか、将来的なライフプランを考えながら計画を立てましょう。
さらに、購入後には固定資産税や管理費・修繕積立金(マンションの場合)などの維持費も発生します。新築物件と中古物件では必要な修繕費用も異なるため、長期的な視点で資金計画を立てることが大切です。
2. 立地・周辺環境の確認
マイホームを選ぶ際には、物件そのものだけでなく、立地や周辺環境が暮らしやすさに大きく影響します。通勤・通学の利便性はもちろん、日常の買い物や医療機関へのアクセス、子育て環境なども考慮しましょう。
たとえば、最寄り駅やバス停までの距離が遠すぎると、毎日の移動がストレスになりかねません。また、スーパーやドラッグストア、病院、学校、公園といった施設が近くにあるかどうかも、快適な生活を送るための重要なポイントです。
さらに、地域の治安や災害リスクについても確認しておくことが大切です。夜間の治安を調べるためには、実際に現地を訪れて周囲の雰囲気を確認するのも良いでしょう。また、ハザードマップをチェックし、洪水や地震などのリスクがどの程度あるのか把握しておくと安心です。
特に「甲南山手エリア」は、落ち着いた住環境と交通アクセスの良さを兼ね備えた地域として人気があります。阪神間の主要エリアへのアクセスが良好でありながら、閑静な住宅街が広がっているため、ファミリー層にもおすすめです。
3. 物件の構造・設備を確認する
物件の間取りや広さだけでなく、建物の構造や設備の状態も重要なチェックポイントです。特に、中古物件を購入する場合は、築年数や耐震性能を確認することが欠かせません。1981年に改正された新耐震基準を満たしているかどうかをチェックし、安心して住める物件を選びましょう。
また、日当たりや風通し、収納の多さ、コンセントの配置など、実際の生活をイメージしながら細かい部分も確認すると、住んでからの不便を防ぐことができます。内覧の際には、室内の傷や水回りの劣化具合などもチェックし、必要に応じて修繕やリフォームの費用を見積もると良いでしょう。
4. 契約前に重要事項説明をしっかり理解する
気に入った物件が見つかり、購入を決める段階では、不動産会社から「重要事項説明」を受けることになります。これは、土地や建物の権利関係、用途地域や建築制限、契約条件などを詳しく説明するものです。
特に、所有権か借地権かといった権利関係、将来的に建て替えやリフォームができるかどうか、管理規約(マンションの場合)など、後々トラブルにつながりやすい点については、納得いくまで確認しましょう。不明な点があれば、遠慮せずに質問することが大切です。
また、契約後に解約する場合の条件や手続きについても確認しておくと、万が一のときに慌てずに対応できます。
まとめ
マイホーム探しでは、予算設定・立地・物件の状態・契約内容の4つが特に重要なポイントになります。これらを慎重にチェックしながら、自分たちにとって本当に理想の住まいを見つけることが大切です。
ユニコーンハウジングでは、甲南山手エリアを中心に地域密着のサポートを行っています。地元の不動産事情に精通したスタッフが、お客様のご希望に沿った物件探しを全力でサポートいたします。マイホーム購入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください!
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